お金と幸せの黄金法則があったら知りたいです?

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毎度!

本を読めば読むほど、知りたいこと学びたいことが出てきて、本棚に収まらなくなってきたかっつんです。


今回、分かち合いたいのは「バビロンの大富豪の教え」です。

「金持ちになりたいかー!?」、「お金の不安をなくしたいかー!?」とウルトラクイズのノリで聞いたらあなたは何と答えますか?

いや、別に・・・と思ったならあなたはこれから先を読まないで下さい。求めていない人に与えられるモノはありません。

もしくは、お金持ちは何か悪いことをしているはずとか、お金の話しをするのは意地汚いなんて考えてませんか?

それでは、お金の不安をなくすことは一生出来ません。お金を嫌っているうちは、お金から好かれることはないからです。

これは人間関係にも通じます。あなたは、嫌いだって分かるような接し方をしてくる相手と仲良くしようと思いますか?

僕は思いません。嫌な思いをするだけですからね。

これから書くことは、お金と上手に付き合うための不変の教えです。だからこそ、先ほどの質問に対して肯定的な人にしか読んで欲しくありません。

あなたは読むべき人でしたか?もしそうなら、素直な心で読んでみて下さい。

バビロンの大富豪の教えの凄さ

バビロンというのは、紀元前に栄えたバビロニアという国のことです。紀元前ですから、いまから2000年以上も昔のことです。

その時代からお金の本質的な教えは変わらないって凄いですよね。更に、凄いのはこの本は約100年前から読み継がれていること。

アメリカの元軍人だったジョージ・S・クレイソンという著者が、古代バビロニアを舞台として書いたお金の教育本が「バビロンの大富豪」なんです。

ベストセラーとか人気がある本って色々ありますが、100年後も読まれている本ってどれくらいあると思います?

正直1%もないんじゃないでしょうか?だって、時代によってトレンドって変わっていきますし、情報や考え方もどんどんと新しくなっていきますよね。

そんな中で、100年間も読まれているのは、書かれている内容がどの時代でも通用する不変の教えだからではないかと思うわけです。

本物は、時代の変化なんか関係ないんですね。これだけでも、この本は読んだ方がいいと思いません?

お金の原理原則が1冊で学べるわけです。

お金持ちってどんな人?

漫画本も出ているので、文字だけの本を読むのに抵抗があるならそちらを読んでみて下さい。

漫画だからと侮るなかれ。内容はぎゅっと詰まっています。


この本の主人公であるバンシルは貧しい職人の息子です。両親は技術のある職人ですがお金に困っており借金をしながら生活をしていました。

そんな生活の中で、「富める者と富まざる者がいるのはなぜか?」、「どうすれば富を手に入れられるのか?」という疑問をバンシル少年は持つんです。

この疑問は、誰でも一度は持ったことがあるんじゃないでしょうか?僕なんか何度思ったかわかりません(笑)

その疑問を誰に聞いたらいいか分からずに、普通は過すことになるんですよ。

しかし、さすがはバビロニア。アルカドという国で一番の大富豪が学びの殿堂という場所でお金の教育をやってくれているんです!

スゲー!!しかも無料で!!!絶対に、参加したいですよね。

しかも、王族から奴隷まで学びたい人なら身分に関係なく誰でも学べます。知識の前ではみな平等とかカッコいいこと言うんです。

バンシル少年は友達と、そうだアルカドに聞きに行こう!と軽いノリで話しを聞きに行くんですよ。国一番の金持ちに!

そして、質問に親切に答えてくれるアルカド(笑)いい人ですね。
バンシルの質問はシンプルです。

「どうして金持ちと貧乏人がいるのか」、「どうしたら金持ちになれるのか」の2つ。

アルカドは問いかけます。「お前達にとって、金持ちとはなんだ?」

この質問にあなたなら何と答えますか?

バンシル少年の答えは、「お金をたくさん持っている人」
そうですよね。分かりやすい。

この答えに対してアルカドは、それは金持ちではないと答えます。本当のお金持ちというのは、「お金の増やし方を知っている者」だと言うのです。

そして、お金の増やし方を知りたければ学びの殿堂へ来いと言います。そのために、半年間この課題をやってきなさいと宿題を出されます。

お金は持ってるだけじゃダメな理由

では、なぜお金をたくさん持っているだけではお金持ちではないんでしょうか?

例えば、あなたが年末ジャンボで3億円当選したとしましょう。3億円持っていればお金持ちですよね!

そのお金ってどうします?とりあえず貯金ですか?それとも家や車を買いますか?欲しかったブランド物を買いたい放題ですよ。

旅行に行ったり、美味しい物を食べるのもいいですよね。

なんとなく気付きました?お金って持っているだけなら使えば当然無くなります。持っているだけなら、お金が減っていく恐怖から逃れることは出来ないんです。

いつかは無くなってしまいますからね。だからこそ、お金に対して心の平安を得るには、お金を増やす知恵が必要になるんです。

では、どうすればいいのか。アルカドの7つの教えを次回かみ砕いてお伝えします。

最後までお読み頂きありがとうございます。