もうすぐママになる、あなたへ

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毎度!

在宅ワーク&外出時もマスクしてるので、髭を伸ばしていたら気持ち悪いと言われてしまったかっつんです。

自分では意外と悪くないと思っていたんですが、周りの評価と自分の評価はどうも違うようです。

今回はタイトルにも書いたように、もうすぐママになるあなたに向けて書いていこうかと思います。もしくはママになりたてであったり、子育てに悩んでいるあなたのお役に立てればと嬉しく思います。

出産を控えて、早く赤ちゃんに会いたいという気持ちだけではなく不安はありませんか?

今から夜泣きが心配だとか、私がママになれるのかな?完璧に子育てできるのかな?

そんな悩みや不安の声を聞くことがあります。

あなたはどうですか?

もし、同じように悩みや不安を抱えているとしたら安心して下さい。

そんな悩みを抱えているのは、あなただけではありません。

みんな同じような悩みを抱えているんです。

小学校に入学した時の事を思い出してみて下さい。九九や漢字を習いだしたとき、周りの子どもたちもあなたも同じスタートラインだったはずです。

学校の授業は塾などで予習ができるかもしれませんが、子育ては予習なんて出来ません。みんなが初めての経験をすることになります。

出産するのも初めてですし。子どもを育てるなんて、それこそみんな一からのスタートなんですよ。

ここで、悩むママに多いのが、周りと比べたりすることです。

よその子に比べてうちの子は…。うちの子がこんなに落ち着きがないのは私の育て方が悪いのか…とか考えだすと悪い方に悪い方に考えてしまいます。

子どもを2人育てている僕の経験から言うと、周りと比べる必要なんて全くありません。

周りと同じじゃない方が、個性があって将来が楽しみだとか思っていた方がずっといいです。

子どもには子どもの人生があります。周りと同じようにして欲しいというのは親としてのエゴじゃないかな?って僕は思うわけですよ。

だって、他の子と違うって言われることが、親として恥ずかしいとかって思っちゃうわけですよね?

そんな親のエゴを押し付けられたら子どもは迷惑なんじゃないでしょうか?

実際に、子どもの頃に言われて嫌でしたからね僕。あの子は出来てるのに、なんでうちの子は…とかって。

個性が大事とかって言いながら、結局はみんなと同じじゃなければ文句言われるんかいって反発していた記憶があります。

いや、昭和ならこの考え方でも良かったのかも知れませんよ?

いい学校に入り、いい会社に就職すれば将来は安泰だ!っていう時代でしたから。

年功序列で昇進していき、給料も勤続年数が経てば経つほど増えていく。終身雇用だし退職金もある。老後は年金だってそこそこもらえる。みんなと同じようにしていて良かった。

今はこんな時代でしょうか?

そもそも、年功序列や終身雇用が崩壊していますよね?退職金がもらえる企業って今やどれくらいあるんでしょうか?

年金なんて僕らの世代とかって期待できます?

みんなと同じようにする意味がそもそもなくなっているって感じ入るのは僕だけでしょうか?

みんなと同じようにした結果、貯金がないっていう世帯が3割近くあるんです。怖くないですか?

何が言いたいかというと、子育ても周りと同じようにする必要は全くないんです。

あなたの子育て、あなたにしか出来ない子育てをすればいいんです。

子育てに正解はないとよく言われます。僕もその通りだと思います。

正解があるとすれば、子どもが笑顔でいてくれることではないでしょうか?

悩むこともあるでしょう。イライラすることも、落ち込むこともあると思います。そんな時は、周りの人に相談すればいいんです。

いいアドバイスがあれば、マネをすればいいんです。そうすれば、自分に合う合わないが分かります。

周りと比べずに、自分の子育てしろって言ってなかった?

そう思ったあなた。正解です。確かに言いました。

でも、それはゼロから全部自分でやれという事ではありません。それこそ大変だしノイローゼになりますよ。

要は、意見やアドバイスを聞くことはいいんです。それをマネすることも全然オッケーです。むしろやった方がいい。

だめなのは、その通りにやらないといけないと思ったり、自分に合わないやり方なのに、出来ないのは自分に能力がないせいだとかってネガティブになることです。

だって、ママ1年生なんですよ?

出来なくて当たり前なんです。小学1年生の時、あなたは何でも出来たんですか?

子どもと一緒に成長していけばいいんです。

あなたの子育ての評価は子どもがしてくれます。他の人の言う事なんかほっておけばいい。

今ある限られた時間を楽しんで欲しいと思います。

今、不安や苦しいことがあっても、それはずっと続きません。子どもはいつまでも子どものままではないからです。

子どもたちが、僕やあなたを必要としてくれる時間はそれほど長くはないのです。

そんな大切な時間をもう少し大切にしませんか?

そうすれば、あなたの不安や悩みが喜びや愛しさに変わるかもしれませんよ。

あなたが笑顔で子育てを楽しみながら出来ることを願っています。

最後までお読み頂きありがとうございました。