もう届いた?定額給付金申請をおさらいしよう!

Pocket

毎度!

暑い日が続くので、1日に水2ℓを普通に飲んでしまうかっつんです。健康には良さそうですね(笑)

ただ、このまま夏になってもマスクの日々が続くと熱中症になる人が本当に増えると思います。どうなるんでしょうかね・・・。

今回は1人10万円が支給される特別定額給付金の申請についておさらいしていこうと思います。

給付遅くない?

まず言いたいのは、特別定額給付金の申請書の発送が遅くない?ってことです。

分りますよ。役所も対応や準備に追われて大変なんでしょうってことは。ただ、国民も大変なんですよ。

コロナ渦で収入が減った人、めちゃくちゃ多いんですよ。いち早く、給付して欲しいと思っている人が大多数ではないでしょうか。

だから、支給が決定したのなら素早く手続きが出来るようにして欲しいなって思っていたんですが京都では未だに申請書類が届きません。

請求書発送のタイミングや支給は各自治体(市区町村)に任されているので、もう既に届いている方もいるかもしれません。京都市はホームページによると6/8~10に届くそうです。

申請は郵送とオンラインでできるみたいですが、オンラインは入力内容に間違いが多かったようで、すぐに申請が出来なくなったところもあるみたいですね。

簡易化するためにオンラインにしたのに、間違いが多すぎて職員の手間が増えたら本末転倒ですもんね。

僕が腹立たしく思うのは、こんな状況でも税金の請求は普通に来るんですよね。そっち送ってくるんは速いやんって(笑)

国民の生活が大変でも支払うのは後回しだけど、貰う分は早くちょうだいねって言われてるみたいでイラッてしました。

振り込まれるのはいつのことやらって感じてしまいます。

申請の注意点

まず、詐欺が発生していますのでご注意下さい。総務省のHP上でも注意喚起していますが、申請書が届く前に、特別給付金に関する連絡(電話、メール、訪問)があった場合は詐欺の恐れがあります。

こんな世間が混乱しているとき(初めての取り組み)などの時には、詐欺師にとっても美味しいようなので注意が必要です。本当に詐欺に使う頭があれば世のために使えよって思いますよね。

申請に必要な書類は、①申請書 ②本人確認書類 ③振込口座確認書類 の3点です。

本人確認書類は、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなどのコピーが該当します。

次に、振込口座確認書類ですが、銀行名・支店名・口座番号・名義人名が分かる通帳もしくはカードのコピーを準備します。

②③に関しては世帯主の分だけで大丈夫です。

申請書は書き方の用紙が同封されていると思います。しかし、この申請書に注意しないといけないことがあるようです。

すでに、SNSやニュースなどでご存知だとは思いますが、書き方を間違えるとお金が支給されない可能性があるようです。

それは・・・

画像の③の部分です。支給対象である家族の名前が記入されている隣にチェックする欄があります。

この欄がくせ者なんです。ここにチェックを入れてしまうと特別定額給付金がもらえない可能性があります。

なぜかと言うと、よく読むと「特別定額給付金が必要ない方はチェックして下さい」と小さい字で書かれているそうです。

これ必要なん?って思いませんか。そりゃ、間違ってチェックする人出てくるやろ・・・。

自治体によっては、このままだと間違えやすいので要、不要を記入するようにしたりと工夫をしているようですが京都はどうでしょうね。

自治体によっては、外注しているためにまったく違う住所から届いたり、送付先になっているケースもあるようなので怪しいと感じたら役所に問い合わせるのがいいと思います。

世帯主にしか請求権がない問題点

問題提起されている部分でもあるんですが、今回の給付金の請求って世帯主にしか出来ません。

つまり、奥さんが自分の分を自分で請求する事って出来ない仕組みになっているんです。これって、ご主人が家計にお金を入れてくれないとかDVを受けている家庭ってどうなるんでしょうね?

ご主人が1人で家族分の給付金を使い切って、奥さんや子どもは何も貰えないなんてことが怒る可能性があるんですよ。

怖いですよね・・・。もう少しなんとかできないのかなって感じる部分です。

ご主人が給付金を家計に入れず、全部自分のモノにしたり使い込んだら離婚しようと考えている女性もいるそうです。

賢明な考えかもしれませんね。僕は振り込み先の口座を家計の口座にさせられそうなので使い込むことが出来ません(笑)

給付申請で逮捕される?

先日、この特別定額給付金を巡って驚くようなニュースがありましたよね。

「給付申請で住所を届けたことにより容疑者逮捕」

東京・渋谷の郵便局でお釣り用の現金管理をする機械から7万7千円を盗んだ、配達請負業の元従業員が特別定額給付金を受給しようと現住所を届け出たところ逮捕されたんですよね。

事件後、転居して行方をくらませていたそうですが、申請したことにより居場所がバレてしまったというなんとも間抜けな話でした。

このニュースを聞いたときに、そんなことある?って思いました。警察に追われているの分ってるわけですよね?転居してるくらいなんで。

そんな時に申請出したらバレるやろ・・・と思うわけですが犯人は考えなかったんでしょうか?

逮捕された後も、「塀の向こうにいっても給付金は貰えるんですよね?」と聞いていたそうなので、どうしても欲しかったんですね。

まぁ、これで逮捕されずに支払っていたら、更に間抜けな話なので逮捕されて良かったんですけどね。

まとめ

特別給付金の申請方法は、郵送かオンラインのどちらか。

申請書類は6月以降に送られてくる自治体が多い。(自治体により時期はバラバラ)
詐欺には十分注意する。

郵送の場合、送付する書類は①請求書②身分証明書(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカード)など③振り込み口座の確認書(通帳・カード)の3点。

②③に関してはコピー。(提出するのは世帯主のモノのみ)

請求書のチェック欄には注意が必要。給付金がいらない場合、チェックを付けると書かれていないかどうか要確認。チェックしてしまうと給付金がもらえないことも。

以上をまとめてみました。6月に入ったのでこれから給付金の請求用紙が届くところが多くなってくると思います。記入間違いなどをなくすことが、給付をスムーズに受け取れることに繋がります。

まだまだ、先が見えないですが頑張っていきまっしょい!!