海外ドラマ「glee/グリー」って最高やん

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毎度!

高校生になった娘に、宿題教えてって頼まれたんですが問題を見てギブアップをしたかっつんです。

休校の間に大量の宿題が出てるようなんですが、習っていない範囲を自宅学習するってなかなか大変ですよね・・・。

私学みたいに、オンライン授業したら良いのにと思う今日この頃。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

高校レベルになると、数学なんて全然分りませんでした・・・(;´Д`)

今回は、海外ドラマ「glee/グリー」の魅力を書いてみたいと思います。

そもそもこの「glee/グリー」という海外ドラマはでしょご存知でしょうか?

一言で言うと、アメリカの高校を舞台にした青春ミュージカル・コメディ。このドラマに出会ったのが今から、8年程前くらいだったと思います。

レンタルビデオ屋で何気なく、「ビバリーヒルズ青春白書」みたいなドラマかな?と借りてみたらどハマリしました。

あらすじ

オハイオ州にあるウイリアム・マッキンリー高校(架空の高校)では強豪のアメフト部と女子生徒の憧れチアリーディング部が大人気で、文化系の部は隅に追いやられていました。

よくある設定ですよね。アメリカほどではないですが、日本でも体育会系は人気で文化系は暗いとかオタクが多いみたいな偏見が未だにあるような気がします。

話がそれましたが、文化系の部である合唱部(グリークラブ)は特に不人気で、廃部の危機を迎えていました。

そんな中、かつては合唱部のエースだった同校OBの教師、ウィル・シュースターが合唱部を甦らせようと自らが顧問となります。

まずは部員集めから始めるんですが、集まったのは学園で周りから相手にされていないはみ出し者ばかり。

高校という閉鎖された空間では、偏見の対象となりそうな生徒ばかりが集まります。(下半身不随で車イス、LGBT、吃音など)

彼らは日頃、迫害を受けているので自分に自信がありません。

そんなメンバーが、ウイルの熱血指導のもと、新生グリークラブ「ニュー・ディレクションズ」として歌う事の楽しさに目覚め自分自身を解放していく物語です。

共感するところが盛りだくさん

glee/グリーの魅力はたくさんあるんですが、今回は2つに絞ってみます。

一つ目はなんといっても共感するところがてんこ盛り!!

めちゃくちゃ共感するんですよ。高校生の時に観てたら、もっと共感できたはず!!ってくらいです。

あらすじでグリークラブのメンバーについて触れましたが、学校生活のヒエラルキーの底辺なんです。理由はマイノリティだから。

でも、実際はどうなんでしょうか?人間て誰でも基本的にはマイノリティだと、僕はこのドラマを観てから考えるようになりました。

だって、考え方も生き方も同じ人なんて1人もいないじゃないですか。ただ、周りと上手くやるために意見を合わせたりしてるだけじゃないのかなって思うんですよね。

協調性って言えば、聞こえはいいですが結局は自分の意見や考えを押し殺してた事って多々あったんですよね・・・。

でも、グリーの登場人物達は欠点もありますが自分は自分だと恐れずに発信するわけですよ。もちろん最初から上手くいくわけではありません。

でも、仲間に支えられながら自分の弱いところと向き合っていきます。

アメリカドラマの良いところだと個人的に思っているんですが、決して甘やかすだけじゃなくダメなところはきっちり批判もしてくれます。

このドラマを観ていると、「人と違ってもええやんか。だってそれが、自分やろ?」って言ってもらってるような気持ちになります。

恋愛の悩み、家族の悩み、友達の悩み、学校の悩み、思春期にはみんな悩んだことありますよね。

そんな悩みに自分なりに向き合い、仲間の考え方や個性を受け入れながら成長していく登場人物達に愛着さえ沸いてきます!

「人の目を気にせず、自己表現して生きる喜びに目覚める」という超前向きなストーリーにどんどんのめり込んでいくんですよねー。

この共感盛りだくさんなストーリーはアメリカで社会現象になるくらいヒットしました。

gleeの熱狂的ファンのことを、geekというマニアやオタクを意味する言葉と掛け合わせて「gleeks(グリークス)なんて呼び方が生まれるくらい人気があったようです。

使われる曲が最高

2つ目はグリーのドラマの中で使われている曲!!

これです。グリー最大の魅力かもしれません!!

テーマや感情にぴったりとハマる曲や、そのチョイス。そして、オリジナルをグリー風にアレンジしたそのセンスが素晴らしいと思っています。

僕が今まで全く知らなかった曲で、「おっ、この曲ええやん!」って思うような曲に出会うことが結構あるんですよね。

シーズン1と2だけでもこれだけあります。もっとあるんですが、収拾がつかなくなるんで止めときます(笑)

貼った動画を観てもらえば分るんですが、グリーを観るまでジャスティン・ビーバーもブルーノ・マーズも知らなかったんですよね。

まぁ、ラモーンズとかランシドとかグリーン・デイとかレッチリとかニルヴァーナとかリンキンパークとかリンプは聴いてたんですけど。偏食なんです僕。

往年の名曲や最新の曲に乗せ、自分の悩みやコンプレックスを歌うことで、自分の内面と向き合い克服していくというミュージカル要素も詰まってるんで観ていて楽しいんですよね。

役者さんも歌が上手い人を選んでいるんで、歌もダンスもキレッキレです!

最初は入れ込めないかもしれないんで、少なくても5話までは観て下さい。そこまで観ても面白さが分らないって方には合わないのかもしれませんが・・・。

お家時間の楽しみとして一度観てもらえたら嬉しいです(*^^*)ビデオ屋さんが休業してるかもなんでご注意下さいね。

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

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