社長、それ勘違いです

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毎度!

禁煙をしようと思ったそばから、食後にタバコをくわえていたかっつんです。
そろそろ本気でタバコをやめようと思います。

コロナが落ち着いてきてるんかどうかよく分らないですが、最近は東京以外で感染者の発表を聞かないような・・・検査をしてないだけかもしれませんが。

コロナの影響で国からの支援が色々出ているので、経営者の方に補助金の情報提供したり申請のお手伝いをしたりバタバタとした日を過ごしとりますが皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

自営業者の方と色々と話をするなかで疑問が出てきたことを共有しようと思います。

なぜ法人化しないんですか?

この質問をすると、ほぼ100%の確立で利益が出ていないや節税効果がないからといった答えが返ってきます。

もしくは、従業員を抱えているから社会保険の負担が増えるやん・・・という方もいます。

もし、あなたが法人化していない個人事業主なら同じ意見ですか?
その意見、残念ながら間違いです。

いや、分りますよ?一見ごもっともな意見だと思います。

でも、実は逆なんですよ。利益が出ていないからこそ法人化するんです。

今回のコロナ給付金の1つとってもそうですよね。持続化給付金の支給を思い出して下さい。

個人事業主は100万円。一方で、法人なら200万円でした。法人化していると支給額が2倍だったんです。

法人化の目的は社会保険料の削減

ただ、持続化給付金を多くもらうために法人化をオススメしている訳ではありません。

あくまでプラスαの効果のお話。本来の目的は社会保険料の削減です。

個人事業主なら国民健康保険料と国民年金を支払っていると思います。40才異常なら介護保険も払うことになります。

この支払いって結構きつくないですか?

いくら支払っているか把握していますか?この保険料を削減出来るかもしれない方法が法人化です。

この方法は、税理士さんでも知らない方が多いので、利益が出て節税効果が見込めるまでは法人化する必要がないなんて言われている方が多いんではないでしょうか。

僕が話した、飲食店経営のオーナーさんも「こんなん聞いたことない!保険料って高いなーってずっと思っててん」と驚いていました。

ちなみにこの表は、国民健康保険料の金額の推移なんですけど4万円も毎年に近いペースで上がっています。ヤバくないですか?

高齢化社会だからと言ってしまえば、それまでなんですけどね。家族が増えれば負担も増えていく仕組みなのも恐ろしい・・・。

知らないと損することが本当に多いんですよね。本当に役立つ情報って、誰も教えてくれなかったりしますからね。

少しでもお客さんの役に立てるように勉強していて良かったなと思う瞬間です。

節税よりも大事なこと

結局、会社を経営する以上は大事な事は節税よりも会社にお金を残すこと。これは、個人事業主も法人の社長も一緒。

だから、節税するんやろ?って思うかもしれませんが実は違うんです。

節税しようとした結果、会社に残るはずだったお金が減ってしまってるってこともある。

特に、保険屋さんに進められた節税商品に入っているとそんな本末転倒なことになっている事がしばしば・・・いや結構あります。

社長がやりたいのは節税ですか?それとも会社にお金を残すことですか?

いつまで、ムダなお金を払うつもりですか?

もし、あなたが気になるならご相談下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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