胃カメラってめっちゃ嫌い・・・。

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毎度!

健康診断の視力検査で裸眼だと何も見えなくてビビったかっつんです。視力が落ちてきてるって実感はあったんですが、まさか0.1もないなんて・・・。

やばいです。遠くを見たり緑を見たりして視力の回復に努めようと思います。押忍!!

久しぶりに酷い目にあった健康診断について、今回は書いてみようと思います。

検診当日、食事は摂れませんが水分は200㎖までなら飲んでもオッケーみたいなんで寝起きにコップ1杯の水を飲みました。

今日の検診は憂鬱です。控えめに言って受けたくありません。なぜなら胃カメラがあるから・・・。5年ほど前に1回受けたことがあるんですがめちゃくちゃしんどかった記憶があるんです。

しかも、健康診断って時間も掛かるじゃないですか?なにやら、コロナの影響で今まで健康診断を自粛していた企業も多かったそうで今の時期大変混み合っているそうです。

下手したら1日仕事ですよ・・・。

僕の検診受付時間は9:00やったんですが、少しでも早く終わらしたいんで8:30に行きました。少しは待たんとあかんかな?って思ってたんですが行ったらそのまま受付してもらえました。

ナイス徳○会!待たんで良かったから、今日はええ感じで終わるかもって期待が出てきました。

採血

待合室に通され順番を待っていると、「かっつんさん」と若い看護師さんに呼ばれました。僕は注射が嫌いなんです。やから採血も嫌いなんですが、今回は気持ちに余裕がありました。

それは、2日前に健康診断を受けた同僚からの一言が僕に余裕を与えてくれたんです。「若い看護師さんは採血が上手かった」。これを聞いていたんでラッキーって思いました。

採血は上手い人と下手な人で全然違いますからね!上手い人にやってもらうんがめっちゃ大事!!

「アルコール消毒しても大丈夫ですか?」「注射で気分悪くなったりしたことないですか?」採血の時によくある質問をされた後、「手を握っといて下さいね。最初だけチックとしますからねー」って声かけをされますよね。

ここまでは、もうルーティンですよね採血の。僕も嫌々ながらもバッチ来いって心の準備はしてるわけです。最初のチクって痛みは我慢するぞって心の中で構えとるわけです。

腕にチクって針の痛みを感じ、早く終わるのを大人しく待とうとしていたら、「あれ?刺さらへん?」って少し焦った独り言が聞こえてきたんですよね・・・。

まさかと思って、看護師さんの方を見たら上手く血管に刺さらへんのか針を刺しながら中で血管を探してるんですよね。「あの・・・、痛いんですけど。一回抜いてもらえません?」

こんな風に言いたいんですけど、チキンな僕は言えません。「あれ?おかしいな」って独り言が止まらん看護師さんが針で血管を探してる姿を見ながら気を失いそうになってました。

これ絶対に内出血めっちゃするやつやん・・・。

若い看護師って採血上手いんちがうんかい!?と思いましたが、同僚が採血された人と僕の腕をめちゃくちゃにしている人が同一人物かどうかを確認するすべがありません。

めっちゃ痛いんですけど・・・。って思ってたらやっと血管が見つかったようでこれから血液摂りますねですって。2分くらい血管を探されていた僕の腕はすでに可哀想なことになっています。

確かに血管が細いんで採血しにくいって言われることもあるんですが、それでもいつもは上手くやってくれてたんですけどね。久しぶりに時間かかる人にあたりました。

これ、採血の時って上手く血管に一回で刺さらんかったら抜いてやり直したらダメなんでしょうかね?刺したまま血管を探すから内出血が激しくなるし痛いような気がするんですけど・・・。

こうして一発目の採血からテンションを下げられました。しばらく押さえといて下さいねって採血痕に貼られるパッチを押さえると普通に痛いんですよね。しかも既に内出血なっとるし!!

最悪や・・・。若い看護師さんってだけでテンションを上げていた5分ほど前の自分を叱ってやりたい。おばちゃんでもいいので上手い人にやって欲しかった・・・。

視力検査

気持ちを切り替えられずにいる僕に、やってきた次の試練が冒頭の視力検査でした。裸眼で視力検査の機会をのぞき込むと見えん・・・。ぼんやりと何か書いてある位しか分りません。

思わず聞いてしまいました。「こっれて一番大きいの見えたら視力なんぼですか???」って返ってきた答えが「0.1です」。

そうなんです、ついに僕の裸眼は0.1もないことが判明してしまいました。確かに最近メガネを外すと全然見えへんなって思ってたんでやっぱりかって感じです。

メガネの度も合わせに行かんとダメかもしれませんね。

このようにショックなことに向き合っていかんとアカンのも健康診断の辛いところですね(笑)

採血で痛い思いをして、視力検査で目が悪くなってる現実を突きつけられる・・・今年の健康診断はろくなことがないな!!って思っていたんですがまだメインが残っていました。

一番恐れていたあの検査がまだ終わっていなかったんです。そう、地獄の「胃カメラ」が・・・。

胃カメラ

「胃カメラは別棟で受けてもらいます」と移動させられ待つこと30分。

ついに名前が呼ばれました。「かっつんさーん」って、看護師さんに呼ばれたら「は、はい」って声が裏返ってまいましたわ。カッコ悪い・・・それくらい緊張してました。

なんか変な汗出てくるし・・・。

検査室に入ると目の前にデカイ椅子があり、その椅子に座るように促す看護師さん。

「荷物は横のカゴに入れて下さいねー」って言いながら、なんか白く濁った液体の入った紙コップを渡してきます。な、なんやこれ???

顔に出ていたのか、「変なモノじゃないから心配しないで大丈夫ですよ。胃の中をキレイにするお薬やから、くいっと飲んで下さいね」

なるほど。怪しいもんではなさそうやな・・・紙コップを口に近づけ、濁った液体をゴクリと飲み込むと不味い。美味しくはないと思ってたけど不味いなこれ!!バリウムよりかはマシやけど。

その液体を全部飲み込むと、今度は黄金色の液体を渡されました。どうやら、こっちが本番のようです。

「これ喉の麻酔なんで、全部口に含んで喉の奥に溜めといて下さいね」

喉の奥に溜めながら、コクコクとクビを上下に振り頷く僕。いやがおうにも緊張感が高まってきます。頼むぞ麻酔。胃カメラが苦しいかどうかはキミに掛かってるんやで!!

5分ほど液体を喉の奥に溜めていたでしょうか。麻酔効いてるような気がする。そんな感覚を感じだしたところで、看護師さん登場。ええタイミングで出てくるなー!!

「そろそろ、麻酔効いてると思うんでゴックンしましょうか!」そんなことを言ってくるんですよ。マジか!?口に溜めてたもんをゴックンやと・・・。

いやいやとクビを横に振っていると、仕方ないなって顔をする看護師さん。「ゴックン出来ひんの?」って出来るかーーーー!

「じゃ、洗面台に吐き出してもらっていいですよ」ですって。もっとはよそう言って欲しかったわ!!洗面台に吐き出した僕に向かって、ベットに来るように手招きする看護師さん。

この看護師さんが、もっと若くて違うシチュエーションやったら・・・。そんな妄想をして現実逃避をしようとしましたが、首にエプロンを巻いて現実に引き戻す看護師さん。

「先生からの説明がありますからね」もう後戻りできひん。いよいよ、試合開始のゴングが鳴ろうとしてます。緊張もMAX!

正直、先生の話なんか耳に入ってきません。早く終われ早く終われって言葉が呪文のように頭の中をループしてました(笑)

まず、左腕を下にして横向けに寝かされます。首に巻いたエプロンを顔の下に大きく広げ口に胃カメラを通すリングみたいなんを咥えさせられます。

なんかおしゃぶり咥えてるみたい(笑)そんな風に感じてる自分に対して、以外と余裕あるやんって驚きました。

「じょあ、挿れていきますねー」

そう言って、口の中に胃カメラを挿れていかれた瞬間、「オェーーー」めっちゃえずくやん・・・。

やばい、涙が出てきた・・・。あっ、よだれも・・・。やばい、今めっちゃやばい顔になってる(笑)

「鼻からゆっくり息して下さいね。動いちゃダメですよー」って背中を看護師さんにさすられながら、えずく僕。

もう地獄の時間です。ツバは飲み込まないで、エプロンに垂れ流しといてね-って、なかなかに無茶なことも言われます。

よだれを垂れ流すんって普段は簡単ですが、オェーーってなってたら難しいんですよね。ツバを飲み込もうとしてまうんです。

「もう少しですよ、頑張ってーー」、「オェーーー」、「ツバ飲み込んじゃダメですよ」、「オェーーー」こんなやり取りが延々と続くたびに目から涙が・・・。

失恋でもこんなに泣いたことないのに・・・。初めて火垂るの墓を見たときくらい、涙が溢れて止まりません。

しかも、やっと落ち着いてきたと思ったら「空気挿れますよ」とかって胃を膨らまされたりするんですよ。いらんことすんな!って怒りたくなります。

「もう終わりですからね」と口からカメラを抜かれ、ホンマに苦しい時間が終わるともう脱力です。涙とよだれまみれの顔をキレイにしなって看護師さんがティッシュを渡してくれます。

ホンマにやばいことなっててんなって感じるくらい顔がベタベタでした・・・。

もう絶対やりたくないって感じるくらい胃カメラってしんどいです。もう少し楽になるようにカメラ小さくしたらええのにな。

今回は胃カメラが死ぬほどしんどかったって話でした。最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

 

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