おばあちゃんありがとう。

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 こんにちは!

京都は宇治市から、少しでも幸せを配信していきたい勝浦 豊です。

毎日ブログを書いていこうと思っているのですが、

さっそく、昨日風邪でダウンしてしまいました・・・。

季節の変わり目に風邪をひくことが多かったのですが、筋トレを始めてからは

風邪自体ひくことがなくなり体調管理には身体を鍛えるのが有効だとメチャクチャ

感じていたところ、油断してソファーで寝てしまい鼻水とのどの痛み、

身体の怠さに頭痛と風邪の諸症状に一気に襲われてしまいました・・・。

しかし、体調が悪くなり身体が言うことをきかないときは心細いですよね。

僕の体調が悪くても、家族は遊びに行っており家に誰もいない・・・。

ご飯どうしよう?のどが乾いたけど、しんどくて起き上がれない・・・。

布団にくるまり、咳き込みながら、枕元をみると鼻をかんだティッシュの山・・・。

つらいな~、しんどいな~というとき、

僕はいつもおばあちゃんのことを思い出します。

小さい頃、僕は両親と弟、妹、おばあちゃんと一緒に住んでいました。

両親が共働きだったため、おばあちゃんに育ててもらったとさえ思っている

僕は根っからのおばあちゃん子です。

学校から帰って「ただいま」と言うと、おばあちゃんが「お帰り」と言ってくれる。

晩ごはんを作るいい匂いとトントントンという小気味良い包丁の音が聞こえてきます。

「お腹空いたやろ?」と手作りのおやつを出してくれる。

そんなおばあちゃんが、風邪の時に必ずリンゴを出してくれました。

しかも普通に皮を剥いて、切ったモノではなく、

皮を剥いた後、摺り金で擦ってくれたものです。

この方が食べやすいやろ?といつも手間をかけて擦ってくれました。

大人になっても風邪をひくと無性に食べたくなります。

「風邪のときは栄養と水分採って寝るんが一番。これがええんよ」

とニコニコしながら、りんごを擦って

「ゆっくり食べや」

と頭を撫でてくれたことをついつい思い出します。

思い出すと、りんごの擦ったの食べたいなってなるんですが、

普段は我慢していました。

しかし、今回は食欲が湧かないので、リンゴの擦ったの食べたい・・・。と

嫁にLINEをしてみました。

すると、返信が

「リンゴ?擦るモノないし、しかも面倒くさい」

おばあちゃん・・・。僕はリンゴを擦ったの食べれないみたいです。

いえ、別に同じ事をしないとダメだって話じゃないですよ?

育ってきた環境が違いますし、そんなに食べたかったら自分でやれよって

言われてもそうですねと思います。

ただ、弱ってるときはもう少し優しくしてって思うんですよね(汗)

「いや、動くとしんどいし、やって欲しいな・・・」

と送ってみたのですが、既読がつかず。

もう、あかん。寝て忘れようと寝ていると、

夕方に、家族が帰ってきました。

すると、嫁と出かけていた娘が、やってきて、なにやら置いていきました。

見てみると“すり下ろしリンゴジュース”!!

ちょっと違うけど、ありがとう娘!

寝たおかげか、少し回復したので起き出しリビングへ。

そこで、ソファーに深く腰掛け、携帯をいじっていた娘に、

「ありがとう。なんで買おうと思ってくれたん?」

聞いてみると、携帯から目を離さないまま

「だって、ママが買う気ない言うてたし。

風邪ひいてたし、可哀想やと思ったから買ってきた」

ですって。

 

おばあちゃん・・・。あなたのひ孫は優しい子に育ってます。

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と心の中で報告したというお話です。

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。

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