歯のメンテナンスしてますか?

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毎度!!

京都の幸せ配達人、勝浦 豊です。

宜しくお願いします。

 

突然ですが、みなさんは歯医者さんって好きですか?

僕は子どもの頃、大っ嫌いでした!

納豆とお化けと同じくらい嫌いだったので、

行きたくない場所NO.1と言っても過言ではなかったです。

 

しかし、子どもの頃は歯科検診が学校であるんですよね・・・。

まぁ、毎年のように引っかかるわけですよ。

歯医者行きたくないんやったら、歯磨きしろよ!

と言いたくなるんですが、子どもの頃って面倒なんですよね。(汗)

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そんな歯に対する意識低すぎだった僕が、今では定期的に

歯のクリーニングに行ったり、毛先が広がればこまめに歯ブラシを

替えたりするんですからね~。

昔のCMで芸能人は歯が命ってのがありましたけど、人と会う仕事なんで

歯が白い方が好感度高いとか、口臭を防ぐためとか色々考えるようになるわけです。

歯科に勤めたことで、歯に対する知識が一気に増えたってのが一番ですが。

 

なんなら、子どもの自分にちゃんと歯磨きをさせて虫歯の治療後の

歯の詰め物を無くしたいくらいです。

ドラえも~ん、タイムマシーンまだ~?

 

話が脱線しましたが、3カ月~半年に1回くらいのペースで

歯のクリーニングに行ってます。

今日も行ってきたんですが、

「勝浦さ~ん、お入り下さ~い」

間延びしたような話し方をする、歯科助手さんに呼ばれいざ診察室へ。

うぅ・・・、何回きても歯医者は慣れへん・・・。

診療チェア(イス)に案内され、腰掛けると

「リラックスして下さいね」

と、エプロンを掛けながら衛生士さんが笑顔で話しかけてくれます。

可愛い衛生士さんだったので、とびっきりの笑顔を返しておきました。

 

今日はいい日だ!

なんてことを思っていたら、

「イス倒しますね~」

と衛生士さん。徐々にイスが倒れていくと衛生士さんの顔が近い。

マスクを付ける衛生士さんに、マスクない方が可愛いのに・・・。

と少し残念な気持ちを隠しながら、

「お願いします」

と、痛くしんといてねとお願いの気持ちを込めて言いました。

 

顔に口の部分だけが開いた目隠しのようなモノを被せられ、

歯のお掃除がスタート。

「口を開けて下さい。上の方からお掃除していきますね~」

と顔の上から衛生士さんの声が聞こえます。

声も可愛いな~と思いながら、はいと答える僕。

「歯茎が少し腫れてますね~。痛くないですか?」

スケーリングという、歯の表面の汚れや歯石が取れる機械を使いながら

聞かれますが、なんか口の中がいい状態じゃないと言われる恥ずかしいさは

なんなんでしょう?

「右側の奥歯の裏側が磨きにくそうですね~。汚れが残ってます。」

といいながらクリーニングを続ける衛生士さん。

ちゃんと出来てなくてすいません(汗)

自分で出来ひんから、定期的に来てるんやー。

と言いたい気持ちを抑えながら、されるがままになっています。

口開けっ放しなんで、しゃべれないんですけどね。

 上側が終わり、

「一度、お口ゆすいで下さい」

と顔に掛かっていたシートを取られ、イスが起こされます。

口をゆすいで水を吐き出すと、水が血で赤くなっています。

「結構、出血してるでしょ?

歯磨き頑張らないと、リンゴかじったときに血が付きますよ~」

と、可愛い顔して言うことは可愛くない。

「歯磨きはちゃんとやってるんですけどね!」

言われっぱなしは嫌なのと、歯磨きをしてない奴みたいに

思われるのは癪なので言い返すと、

「ちゃんと磨けてないから、腫れるんですよ?

歯磨きしてても、ちゃんと磨けてなかったら磨いてないんと

一緒です」

このヤロー!

歯医者に勤務していたから、ある程度は出来てるだろうって

人の自負を打ち砕きやがって(泣)

ここで写真を見せられます。

「これが健康な歯茎です」

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「色がキレイなピンクでしょ?

それに締まっているんで、歯と歯の間の歯茎は

三角形になってます」

うんうん。そうやね。

「次が、腫れてる歯茎」

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「こっちは、腫れてるので歯茎が赤くなってます。

歯と歯の間、歯茎の三角形、頭の部分が少し丸くなってるの

分ります?」

うーん?

赤くなってるのは分るけど、丸っこくなってるんはよく見ればって感じやけど・・・。と思っていると

「血が出るのは、こうやって炎症が起こってるからです。

お掃除で腫れてる所の血を出すんで、今日から歯磨きを

頑張って、歯茎を引き締めて行きましょう!」

くっそー!!

じゃあ、磨き残しなくすにはどうやって磨いたらいいのかを

聞くと歯ブラシの持ち方は鉛筆持ち。

力を入れすぎない。(強くこすると歯茎を痛める)

歯と歯茎の境目に、ブラシの先を当てて小刻みに磨く。

歯間ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れが全部取れない。

週に1度はデンタルフロスを使うべし。

とのご指導を受けました。

そして、磨いた後は、舌で歯の表面をなぞって

ざらざらがないか確認するのがベスト!!

 

なるほど、舌で歯の表面をチェックするわけね。

クリーニングが終わった後で、試してみました。

まずは、上の歯を舌でなぞります。

表面、裏側。うん、つるつるやね!

次に下側。って舌を動かすと・・・。

「え、衛生士さん!!

下の歯に舌が届きません(汗)」

「え?勝浦さん、何言ってるんですか?

こうやって口をすぼめて

下唇の力を抜いて舌を入れるんですよ」

そうはいうものの、何回チャレンジしても舐めれるのは

下唇のみ・・・。

「無理ですね。練習しといて下さい。

下の歯は指でこすって確かめて下さい」

諦める衛生士さん。

 

僕の下はあまり器用じゃなかったみたいです・・・。

さくらんぼのヘタを舌で結ぶ練習をしてみようかなって

一瞬思いました。

 

真面目な話をすると、歯垢1㎎中に細菌が10億個いると言われています。

恐ろしい数字ですよね(汗)

この細菌が歯周病を起こしたり、朝起きたときに

口の中が粘ついたりの原因です。

歯周病が心疾患の原因となるとも研究で明らかに

なっています。

歯がなくなってからでは遅いので、今からしっかりケアして

楽しくおしゃべりや食事が自分の歯で出来るようにしたい

ですね。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

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