環境問題について考えた。

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毎度!

京都の幸せ配達人、勝浦 豊です。

今日も宜しくお願いします。

今日、事務の女性と最近、自然災害が多い!!

と言う話になりました。

この間も、台風か?っていうくらいの強風が吹いていたり、

深刻な雪不足で、多くのスキー場が営業出来ない状態になっているそうです。

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その女性が、熱く訴えてきます。

「勝浦さん!このままじゃ、地球がマズいことになるんと思うんです」

うんうん、そうだね。環境破壊は世界規模の問題やもんね。

僕も、同意して頷きます。

そうすると、衝撃的な一言が飛び出します。

「でしょ?私たちで出来ることしましょう!一緒に木植えましょ!!」

うんうん。木を植えたらSTOP環境破壊になるかもね…。

ん???木を植える?

どうやってーーーー???

その辺の空き地に勝手に植えたら怒られそうやし、

そもそも木の苗ってどこで買うん?

そんな疑問が頭の中を駆け巡りましたが、

「そうですね。良い考えやと思いますよ。

植えれば、僕たちの孫達の時代には実を結びますよね」

と大人の対応しました(笑)

 

でも、気になったので調べてみました。

木だけに気になったとか違いますからね…(゚Д゚;)

調べるときには教えてGoogle先生!!

「植林 温暖化」で検索すると色々な情報が出てきました。

おぉーーー、植林は温暖化に効果的だと書いてあります。

あの子は天才か…。そう思いながらも、色々と記事を読んでいくと

京都議定書」が出てきました(笑)

先進国に対して温室効果ガス(CO2などの温暖化に繋がる気体)

の削減を求めた議定書ですよね。

アメリカが脱退して、なしくずしになりましたが。

上手くいったんでしょうか?

 

そして記事を読んでいくと、決して人ごとではない事が

分かってきました。

僕たちの知らないところで、本当に地球が悲鳴を

上げているのかも知れません。

今、世界規模でいうと1分間で東京ドーム2つ分の森林が

伐採されているそうです。

この伐採された木材の消費量が多い国のトップがアメリカ、

そして日本が第二位です。

もう、ホンマにペーパレス頑張ろうと思いました。

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温暖化が進めばマズい事はなんとなく分かるけど、具体的にどうなるの?

僕もそう思っていました。そして、まだもう少し先の話じゃないの?って。

しかし、温暖化研究の世界的権威、ヨハン・ロックストローム博士は

このように語っています。

「“灼熱地球”に変化してしまう危険がある」

すでに現段階で、1800年代に比べると地球の平均気温がすでに1度

上昇しているそうです。もし、今後1.5度を超えてさらに上昇すると、

北極の氷の融解が止まらなくなり、温暖化が加速。

それによってシベリアの永久凍土も溶け、温室効果ガスのメタンが放出。

さらにはアマゾンの熱帯雨林が消失するなどして、ドミノ倒しのように気温が

上昇し続け、元に戻れなくなるというのです。

その臨界点が、実は目の前まで迫っているって知ってました?

なんと、早ければ10年後にも1.5度に到達すると国連のIPCC

(国際的な専門家で作る、地球温暖化についての

科学的研究のための政府機関)が2018年に警告しているんです。

今、2020年なんで後8年…(゚Д゚;)

いやいや、これってマジでヤバいんじゃないの?って思いました。

そして、温暖化問題を真剣に考えている人が居ることも知りました。

そのうちの1人が、去年の9/23にニューヨークで開かれた

「温暖化対策サミット」でスピーチをした

スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさん。

当時16才の少女です。

 

>
16歳グレタ・トゥンベリさん 温暖化対策で涙の訴え【全文】

 

気候変動が緊急事態にあると訴えるグレタさんは、毎週金曜日に

学校を休んでストライキを続け、大人達に本気の対策を要求しています。

元々は目立たない子どもだったそうですが、気候変動の深刻さを知り、

「未来がないのに学校に行っても意味がない」

ストライキスウェーデン議会の前で1人プラカードを掲げたそうです。

グレタさんは大人達に対してこう言っています。

「あなた方は、自分の子ども達を愛していると言いながら、

その目の前で子ども達の未来を奪っています。」

僕たち大人が本気で考えて行動しないといけないと、16才の少女が教えて

くれています。

確かに、僕はエコバックも使っていませ。コンビニやスーパーでも

当たり前のようにビニール袋を貰っています。

コピーもそこまで気にしていませんでした。

でも、そういった出来ることから始めることが大事なんじゃないかと

思います。

1人1人は小さくても、みんなが気にしていけば大きな力になります。

要は、自分にも関係のある問題だと認識することが大切です。

僕もできることとして、最初の話にあった植林もしてみました。

自分で植えるんじゃなくて寄付ですが、

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 MJETという団体で、ミャンマーに植林をしているようです。

1口1200円で5口から寄付が出来るようです。

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西川きよしさんも言ってるように

出来ることから、コツコツと!!やっていきたいと思います。

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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