毎度!
京都の幸せ配達人、勝浦 豊です。
今日も宜しくお願いします。
子どもが、嫁の実家に遊びに行っていたのを迎えに行くついでに銭湯に行ってきました。行った先は、城陽にある上方温泉一休京都本館。
いつ行っても混んでる人気のスーパー銭湯です。天然温泉みたいですしね。
義姉とそこの子ども2人(小学2年生の男の子と5才の女の子)と行ってきました。
銭湯に子どもを連れて行くと身体を洗ったり、遊びまわって周りの人に迷惑を掛けないように付いておかないといけません。しかし、子どもが大きくなるとある程度の分別が出来てくるので、ずっと着いてなくても勝手に自分たちで身体や頭を洗ったり、周りの迷惑になるくらいはしゃぐこともなくなりめちゃくちゃ楽になりました。
好きなサウナに子どもを気にせず入れるって最高!成長って素晴らしい!
まぁ、ずっと後ろにくっついてきて、露天風呂行こうとか身体洗ってとかっていう事がなくなったのは寂しいですが・・・これは仕方ない。こうやって子どもは親離れしていくんやな~、寂しいけどこれはこれでええかもなとサウナで滝のように汗をかきながら感傷にふけっていると危うく脱水症状になりかけました(汗)
気を付けんと・・・。
なかなかお風呂もキレイでいい感じでしょ!?
お肌もツルツルになりますよー。
お風呂でポカポカになった後は、晩ごはんを食べようと銭湯の中にあるごはん屋さんに行くんですが、ここで甥っ子が
「僕な、ゆたかおじちゃんのこと好き言うたんやけど、妹が嫌い言うてたで(笑)」
なんて事を言ってきました。
何?その情報!全くいらんねんけど!
何も嫌われるような事してへんねんけどな・・・。むしろ、めっちゃ遊んでると思うねんけど。
そう思いながら、先に上がった男3人でご飯を先に注文しておきます。子どもが待てないんです。後から上がってきた女性陣を加えてご飯を食べていると、昼ご飯を食べ過ぎたのかお腹があんまり減ってなかったようで姪っ子が僕にイタズラを仕掛けてきます。
後ろから忍び寄ってこちょこちょしてきたり、背中に字を書いてみたり。
後ろを振り返ると、
「キャーーーー」
喜びながら逃げていきます。
あれ?嫌いや言うてんのにこの反応?ツンデレか!?
と思いながら、適当に相手をしながらご飯を食べていると、だんだんと姪っ子の行動がエスカレートしていきました。
こちょこちょしてきてたのが、ひっかいてきたり蹴ってきたり・・・。
DVやないか!!大人にDVする5才児・・・恐ろしい。
もしかして嫌いやからか?いじめか!!と5才児に震える僕。
相手は5才の子ども。しかも人の子なので強く怒る事も出来ず、義姉に助けを求めようとすると食べるのに夢中・・・。
こうなれば、距離をとるしかないと足を使って近寄らせないようにしながらご飯を食べていると、ムキになりだす5才児。
僕の足をひっかいてきたり殴る蹴るの暴行を加えてきます。
「痛いーーー(泣)」
僕が泣いた振りをすると、それを見て笑っている5才児の姪っ子と小2の甥っ子。さらに見ると、ウチの子ども達も笑ってます。
クソガキどもめ(怒)と思いながらも大人なんで笑ってごまかしときました。大人はツライよ・・・。
ご飯を食べて帰る時には、
「肩車してー!抱っこしてーー!」
甘えてくる姪っ子と甥っ子。先ほどまでの暴力行為が嘘のように天使のような顔をしてきます。子どもって怖い・・・。
ウチの子ども達にもこんな可愛い時期があったなーって、ほっこりしながら姪っ子を肩車していると、
「ちょんまげ!!」
僕の髪の毛を掴んで嬉しそうに叫ぶ姪っ子。
「姪っ子ちゃん、ここにゴムがあるわ。これで括ってやり」
といらん提案をしてくるうちの娘。
そこで出来上がったのがこれです。
肩に乗ってるのが姪っ子。手前が甥っ子です。
子どもに弄ばれましたが、こんなことが出来るんも今だけですからね。
子どもと接するときは、自分も楽しむんが一番ですね!!
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。