初めてWEB申込みやってみた

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毎度!

ビットコインを、値下がりしたら購入しようと様子見をしていたら、過去最高値を一気に更新して凹んでいるかっつんです。

もはや、青天井でどこまで上がるのか想像も出来ません。またまた、今回も億り人が出るのかもしれませんね。

もう既に利確したよって人もいるかもしれませんね。利益が出ている人は、現金に換えただけやなく、アルトコインに換えた人も税金が掛かるので注意して下さいね。

ちゃんと確定申告しないと、脱税になっちゃうので気を付けて下さい。

さて、今年はコロナで本当に大変でした。世の中も、人の心も、大きく変化した年ではないでしょうか?

出勤せずに家で仕事をしたり、ZoomなどのWEB会議や面談が一気に増えました。その結果、出勤せんでも仕事ってできるやんってことに気付いた人も多いんじゃないでしょうか?

僕たち営業にしても、お客さんから会うのはちょっと・・・って面談を断られることが増えました。郵送や電話、WEBで出来ませんか?って言われることが多かったです。

本来は面談しないとダメなんですけど、こんな状況なんで保険会社も緩和してくれるようになり郵送や電話、WEBでの募集が出来るようになりました。

僕も、面談以外のやり方を導入していたんですけど、WEBでの申込みだけはやったことなかったんですよね。

希望する人が、今までのお客さんにいなかっただけなんですけどね(笑)

それが、初めて希望する人が現れたんです。30代前半の方なんですが、「教師なんでコロナ渦で接触はしたくない」というのが理由でした。

そりゃー、そうですよね。教え子達にうつしたら大変ですもん。

Zoom開催の準備

これは比較的に簡単でした。Zoomの機能をダウンロードして、設定するだけでした。

Google先生に聞けば、本当になんでも教えてくれます。凄い時代ですね。

ただ、本当に繋がるのか?音声に不具合はないのか?URLの送り方はこれでいいのかを友人に確認注せてもらいました。いつもありがとう!!

実際にZoom面談の予行演習もできたので、これで問題はなさそうです。

これで一安心。と、思ったら大間違い!

WEB面談の方が対面よりも、周到に準備しないといけないということが分りました。

それは、なぜか?

内容の訂正が出来ない

今回はWEB面談の前に見積りを郵送し、電話とメールで内容についてやり取りをしたんですが、お客さんの意向を確認し、ほぼ内容が固まったところで申込み書類を郵送しWEB面談をしました。

だがしかし、お客さんが変更したいってところが出てきたんです。

もう少し詳しく書くと、お客さんが希望されていたのは収入保障。保険の対象者が亡くなると毎月○万円が残された家族に支払われる保険です。

保険の内容にOKをもらったんで、申込み資料を送ったんですが、いざ契約というところで保険料の払い込み免除をいらないってなったんです。

保険料の払い込み免除。これは、がんと診断されたり、脳卒中や急性心筋梗塞などで一定の状況になれば保険料を払わなくていいよって特約です。

僕はこの特約は必要だと考えているんで必ず付けるようにしています。

それは、こんな状況になったら収入が減ってしまう可能性が高いからです。しかも、命に関わるかもしれない大きな病気をした後なので保険をやめることも出来ないので支払いを続けないといけません。

決して保険料は高くありませんが、収入が減ってしまうと支払いが負担になると思うんですよね。払込免除特約を付けても付けなくても月々100円も変わりませんし。

でも、病気になったときは貯蓄でカバーするの一点張りなので、外すことにしました。お客さんの考えなんで尊重しますし、お客さんがいいと思うよう形で加入したらいいと思います。

でも、貯蓄は収入があってこそ出来るんです。収入が減ったり、なくなった時はどうします?

ただでさえ貯蓄が減っていく中で、保険料も支払い続けるのって負担にならないんでしょうか?収入があるときは、なんてことないかもしれませんが、減ってりしたら僕ならしんどいと感じます。

しんどいならやめたらええやん。そう思うかも知れませんが、そんなに単純ではありません。だって、その時にはもう保険に入れない身体になっているから。

そんな状況で保険をやめたら、奥さんは不安でたまらないと思います。

そういったことも伝えたんですが、大丈夫ですって。それなら仕方ありません。

これが、対面ならパソコンで訂正したらいいだけなんですが、WEBでは申込書を訂正しないといけません。

目の前にいないので画面越しに、訂正箇所に二重線を引いて、訂正内容を書き込んで、フルネームで署名して下さいって伝えても上手く伝わらないんですよね。

こっちで訂正した書類を送り直した方が早いと思ったんで、2回もWEB面談することになりました。申込書を送るときは、訂正の無いようガチガチに内容が固まってからにしんとあかんと学びました。

実際にZoom面談をしてみて

実際にZoom面談をやってみて感じたことは、リアルタイムじゃないので音声が遅れたりするんですよね。

あと、画面が固まったりするのが困りました。

そうすると、受け答えのリズムが悪くなったりするんで、気持ち悪いなって感じました。

対面で話すのと、かなり勝手が違うなってのが正直な感想です。ただ、慣れたらこれはかなり有効なツールだというのも感じました。

なぜなら、移動時間がゼロなんです。1日に4面談あったとしても、すべてZoomで出来たら自宅にいても出来ますからね。

お客さんからしても、コロナの感染リスクはゼロ。僕が来るからと家を片付けたりする必要もないんです。それにしつこくされて嫌だなって感じたら、Zoomから退出したらいいだけですからね。

この人、いつ帰るんやろ?なんてイライラすることもありません(笑)

いやー、いいことだらけですね。

これからは、このようなWEB面談が主流になってくるのかもしれません。もっと、分りやすく簡潔にWEBでも伝えられるように練習しないといけないと感じました。

なにはともあれ、初めてのWEB面談でしたが、ちゃんと申込みまでできて良かったです。

今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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かっつん
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