娘と仲良しでいたいパパへ!秘訣は3つだけ。

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毎度!

携帯電話のバッテリーの減りが以上に早くて困っているかっつんです。朝起きて、昼には充電5%とかっておかしくないですか?

その間、掛かってきた電話2件だけ。別に、SNSや携帯ゲームをしてたわけでもないですよ?普通にしてるだけで鬼のようにバッテリーを消費する携帯くん。更新したとこやのに・・・。

今回は、とある知り合いの家族のお話。特に娘との関係に悩むパパにとって、きっと役に立つ話だと思います。もう5年早く聞きたかったな・・・って僕は思いました。(笑)

そのご家族は、両親が40代後半、大学生と高校生の娘さんのいる4人家族。いつも仲良しで特にお父さんと娘さんの仲がとても良い。

なんでそんなに仲がいいんやろう?

娘を持つ父親として、「娘とパパが仲良し!」っていうのにとても憧れるのは僕だけでしょうか?

世間一般では、お父さんなんて「うざい」「クサい」「キモイ」・・・なんて思っている娘が多い。でも、そう言いながらも心の底では「パパと仲良しでいたい!」と実は思っているらしい・・・ホンマかな?

ホンマやったら素直になってええんやで(笑)

そこで、仲良し家族の娘さんにパパと仲良しの秘密を聞き出そうと思い「なんで、そんなにお父さんと仲ええん?」とずっと気になってた疑問をストレートに聞いてみました。

お小遣いいっぱいくれるとか、好きなモノ買ってくれるからとかは止めてな・・・って思いながら。

聞いてみると、「え?そんなこと?」って思うようなことばかり。でも、自分を振り返ってみると出来てなかったな~っとも思いました。

なるほどなって勉強になったんですが、特別なことなんて何もなかったってことに驚きました。もうビックリですよ。なんか誰にでもできるやん!!って叫びそうになりました。

娘と仲良しパパになれる秘訣

やろうと思えば誰でも出来る3つのことに仲良しの秘密がありました。それは・・・。

1.バカみたいに一緒に遊ぶこと

「小さい頃、お父さんがいつも一緒に遊んでくれてん。しかも、普通やなくって一味も二味も面白おかしく、アホみたいに遊んでくれた。一番昔の記憶やと・・・3歳くらいの時に遊んでくれたんまだ覚えてます!」

おぉ・・・。やっぱり一緒に遊ぶことが大事みたいですね。それもただ遊ぶんやなく、いつも思いっきり笑顔になるくらいアホみたいに遊ぶこと。そこまですると、3歳ごろの記憶が薄っすらと残ってるみたいです。

娘の記憶にいつまでも残る父親・・・なんか良くないですか?

一般的に父親は、子どもと接する時間が母親よりも少なくなりますよね。僕の師匠は、子どもが小さい頃に接した時間がどの父親よりも遙かに長かったのが自慢という素晴らしい人です。羨ましいですよね。

休みの日には「疲れた」「眠い」なんて言ってゴロゴロしていると、子供との時間がさらに少なくなります。それが負の連鎖となり、子どもと父親との距離が空いてしまうんでしょうね。

休みの日は子供とコミュニケーションが思いっきり取れる貴重な日。そんな休みの日を思いっきり娘とバカみたいに遊んでみるのはどうだろうか。

2.パパの悪口を言わないこと

「お母さんがお父さんの悪口を一切言わなかった。」

これってたぶん、めちゃくちゃ大事なことなんですよね。聞いていると納得することがいっぱいありました。いや、ありすぎました。

「お父さんって臭いなー!」

「お父さんって家のこと何もやらへんよな!」

「なんでお父さんっていつもそうなん!?」

こんなことを言ってしまう奧さんって多いんじゃないでしょうか。

母親の発言って、近くにいる子どもはしっかり聞いています。

いつも、母親が父親に対して、悪口やため息などマイナスの発言をしてしまっていると「父親はそういうもんなんだ」と子どもの頭に擦り込まれていくのではないでしょうか。

奧さんが、「いつも悪口を言うこと」は控えた方がいいのかもしれませんね。

でも、これは父親次第ってことも分っています。だって、何もやらない父親に対して、言葉がきつくなったり、悪口を言ったりする気持ちも分りますから・・・。

そうならないためには、率先して家事や育児をやること、夫婦仲良し、ということが大切なのではないでしょうか。

ここの家族では、奧さんがいつも娘さん達に「パパのおかげ」って言っていたそうです。

ご飯を食べられるのも「パパのおかげ」。おやつを買えるのも「パパのおかげ」。習い事が出来るのも「パパのおかげ」。キレイな洋服が着れるのも「パパのおかげ」。

専業主婦じゃないんですけどね、この奧さん。素敵すぎやろ!!

お母さんがいっつも「パパのおかげ」って言うから、お父さんが頑張ってくれてるから生活出来てるんやって自然に感謝するようになったって娘さんが言うてました。

夫婦円満!!ここに娘と仲良しの大きなヒントがありそうです。

あなたは娘さんを「小さな嫁」って感じたことないですか?だんだん、言うことが奧さんに似てきたなって思いません?

娘さんがあなたと接する態度は、奧さんがあなたに接する普段の態度と同じになっていくようですよ!

娘と仲良くしたければ、嫁と仲良くしろ!!

仲良し家族の娘さんから、頂いたありがたいお言葉です。

3.一年に一回は二人きりで旅に出ること

「うちは一年に一回、必ずお父さんと二人きりでどっか遊びに行きます!」

旅行でも日帰りでのお出かけでも娘と二人きりで出かける時間を作ることが大事なんですって!

小学校低学年頃の記憶があるようで、日帰りで公園やUSJ、温泉旅行や稲荷山登山、さらには琵琶湖・・・遠くても近くても日帰りでも泊りでも「娘と二人きりで遊びに行く」いいアイデアだと思いませんか?

「お父さんと2人っきりて嫌やないん?」って聞いたら、「いっつも行ってるから・・・何とも思いません(笑)」ですって。

全国の娘をお持ちのパパさん聞きました?女神のような笑顔で言うてましたよ!

さらに「1年に1度の旅」は大学生になった今でも続けているんですって。

娘が小さい頃は、休みのたびに遊びに出かけたりすることもあると思います。でも、それを毎年続けていけるかといえばどうでしょうか?娘が大きくなるにつれフェードアウトしていくことが多いのではないかと思います。

娘と仲良しパパになってやる!

今回、お話を聞いたご家族は本当にみんな仲良し。夫婦間も親子間も姉妹間も。みんな、性格も物腰柔らかでいい人!ってのが見ていて伝わってくるくらいです。

今回聞いたことは「アホみたいに一緒に遊ぶこと」「パパの悪口を言わないこと」「1年に1回は2人きりで旅に出ること」の3つ。

この3つを行うのに必要なことは「パパの娘への想い」「パパとママが仲良しなこと」だと思います。もちろん、そこには娘の根本的な性格も絡んでくるとは思いますが・・・。

娘と仲良しパパって、仲良くなるよう張っているとかやなくて、普段の家族との関わりの中で自然と仲良しになっていくものなんかなあと感じました。

ここでの学びと、心理学での学びをミックスして思春期の娘との関係性を良くする方法を編み出してやろうと企んでいます。

それ知りたいって方は、問い合わせからご連絡下さいね。

今回も最後までお読み下さりありがとうございました。

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かっつん
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