こんな間違いしてません?知らないと損する火災保険の選び方

こんな間違いしてません?知らないと損する火災保険の選び方

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毎度!

最近、芸能人の名前が出てこないかっつんです。

「えーっと、あれ、あのドラマに出てた。俳優の男性で…」

相手から「情報量が少なすぎて全然わからん」とイライラされてしまいます。(悲)

顔は思い浮かぶのに、肝心の名前がなかなか出てこなくって焦ってしまいます。営業職やのに…。

今回は今年の10月に保険料の値上げと10年から5年への保険期間の短縮が決まっている火災保険についてお伝えしていきます。

火災保険は家を購入したり、賃貸を借りる際に加入されるので入っている方も多いと思います。

ただ、入っている人が多いにも関わらず間違って理解されている方が多いのもこの保険の特徴かなと思います。

あなたは、これからお伝えする間違いをおかしていないですか?

もし、心当たりがあれば損をしている可能性が高いので信頼できる保険屋さんに相談してください。

保険はお守り

「保険はお守りだから、一応入っておかないとね」

こんなふうに言う人がいます。火災保険だけではなく、生命保険でも多いですよね。

これは大きな間違いです!

保険はお守りなんかではありません。立派な金融商品です。

神社やお寺で保険を買ってる人見たことあります?ないですよね。

生保でも損保でも保険会社を監督している省庁は金融庁です。銀行や証券会社と同じところが監督しているんです。

銀行や証券会社と同じ扱いの理由は、保険の意味を考えれば分かります。

あなたは保険ってどのような商品だと思っていますか?

あなたはこの問いかけに何と答えるのでしょう。「保険は保険でしょ?」と思った方が多いのではないでしょうか。

ここで僕の師匠が言っている生命保険の定義をお伝えします。

生命保険とは「人の生死や健康状態に関して、不測の事態が起きた際の金銭的負担を軽減する機能を強く有した金融商品」である。

師匠の言葉を損害保険に置き換えるならば、

損害保険とは「自分自身の財物を壊すまたは壊されたり、他人の身体や財物に損害を与えた際の金銭的負担を軽減する機能を強く有した金融商品」とでも言えばいいでしょうか。

なんとなく言っていること分かります?

つまり死んだり病気になったり、そんないつ起こるか分からないことに対してお金の準備ってしてませんよね?

突然、そのようなことが起こったとしても金銭的に困らないようお金を受け取れるように出来る機能を持った商品が生命保険だというわけです。

あなたからすれば、リスクに対してお金を払い、いざという時にお金を受け取れるようにしておくわけですから保障(損保の場合は補償)を買う金融商品だということです。

火災保険も同じくお守りとして加入するわけではありません。

火事になったり、近年増加している自然災害で大切なお家に被害が出た時の金銭的負担を軽減するために入るわけです。

お守りだから最低限でいいとか、適当に入るといざという時に困ったことになります。

どこの保険会社でも一緒

これはあながち間違いではありません。

大手の損保会社では保険の内容はほぼ一緒になりつつあります。細かい部分では違いはあるのですが…。

ただ、損保会社と共済では大きく内容が違っているので注意が必要です。

担当は誰でもいい

ここが一番大きな差が出る部分かもしれません。

担当者によって保険でお金を受け取れるかどうかが変わることさえあります。

まず、火災保険に加入する際の補償内容の選び方から担当者によって違います。

あなたが火災保険の補償内容を選ぶ際に担当者が分かりやすくアドバイスをくれましたか?

10年前、20年前と比べると火災保険は大きく違っています。

まず、昔は30年や35年やといった家のローン期間に合せて加入することが一般的でした。しかし、自然災害などの増加に伴い保険期間が短くなっています。

現在は10年が最長ですが、10月からは5年が最長になります。

また、昔と比べて火災の起こる頻度は増えているのか減っているのかどちらだと思いますか?

あなたが思った通り昔に比べると減っています。オール電化が進みガスを使わないご家庭も増えていますし、ガスなどの安全装置もずいぶんと進歩しています。

昔に比べると火事が起こりにくい環境になってきているんですね。

では、火災保険の支払いは増えているのか減っているのかどちらだと思いますか?

ここでピンときた方はさすがです。

実際のところ、火災保険の支払いは増えているんです。だから、保険料を値上げしないと保険会社も支払いに備えられなくなっているんです。

でも、火災が減っているのに保険の支払いが増えるっておかしいと思いませんか?

なぜ、このような現象が起こるのでしょうか。

それは、自然災害が増えていることも一因です。

しかし、もっと大きな要因としては火災保険の支払う補償範囲が広くなっているからです。

破損・汚損という補償をご存じですか?

この補償を付けておくと、自分や家族の不注意で保険対象の建物や家財を汚したり壊したときにも保険が使えます。

自分で物を壊しても保険で直せるって凄くないですか?(保険の対象外となる物もあります)

僕の体験をお話すると、仕事に行く前に子どもが突然おぶさってきてスーツのズボンが破れたことがありました。

その際にも、家財の破損の補償を使ってスーツを買いなおすことができたんです。

あなたの加入している火災保険の証券を見てみて下さい。破損・汚損が付いていればこのようなケースでも保険が使えるんです。知ってました?

今の担当者が、加入するときに色々と相談に乗ってくれたり、何か起こった際にダメ元でもいいから相談できるならいいんです。

もし、そうでないなら信頼できる担当者を見つけた方がいいかもしれません。

保険はこれが一番難しいんですけどね…。

僕に相談したいと思う方はメールやDMをくだされば相談に乗ります。

今回は、火災保険選びで間違いやすいポイントを大まかに3点お伝えしました。

最後までお読み下さりありがとうございます。今日も応援しています。

 


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