「ありがとう」の反対は?


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毎度!

ダチョウ倶楽部の上島竜平さんのニュースを聞いて、朝からショックを受けているかっつんです。渡辺裕之さんに続いての訃報にビックリしました。

今回のテーマですが、あなたは「ありがとう」の反対を知っていますか?

以前、あるセミナーで講師の方からこの質問をされた時に僕は答えることが出来ませんでした。

「すいません」かな?それとも「ごめん」?

感謝の言葉の反対やから、謝罪の言葉を頭の中で色々と探していました。他の参加者からは「バカ野郎?」「無関心?」「憎しみ?」と言った答えが出ました。

しかし、正解者はなし。答えは全く違いました。

講師の方が言うには、ありがとうの反対って「当たり前」なんだそうです。

言われてみればそんな気がしてくるから不思議です。

なぜ「当たり前」が「ありがとう」の反対なのかという理由ですが、本来なら幸せなことが起こっていても、それを当たり前と思っていると幸せに気づけないわけです。

当たり前のことが当たり前出なかったのだと気付いたときに幸せに気づけるということみたいです。

親がいて、ご飯が食べれて、仕事ができて…。

こうしたことを当たり前だと思った時点で感謝はなくなってしまいます。

そういえば僕も実家に住んでいた頃は、温かいご飯が出来ていたり、脱いだ汚れ物がキレイに洗濯されて折畳まれていたりするのを当たり前だと思っていたなー。

実際は親が全部してくれていたんですが、今思えば感謝していませんでした。

感謝がなければ「ありがとう」は生まれません。

だから、「ありがとう」の反対は「当たり前」だと言うわけです。

あなたが当たり前だと思っていることも、誰かの力に支えられていることがあるんじゃないでしょうか?

幸せを手に入れるより「幸せを感じることが出来る心」を手に入れる方が大事という話に通じるなと思いました。

周りの人に感謝することができるようになれば、もっと生きやすくなるのではないでしょうか。

今回も最後までお読み下さりありがとうございます。今日も応援しています。


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